夏のかんざし。
ギボウシも早いものはそろそろ終わりに近付いて来ました。
早めに刈り取って、植え替えたりお分けするものを決めないと。
ギボウシは元々、日本や中国にあった植物のようです。
それが、ヨーロッパで改良を重ねられて数々の品種が作られ
逆輸入の形で日本でも一部の人が愛好しています。
日陰に強く、丈夫で、土地質も余り選ばないこの植物はガーデナーに
パーフェクトプランツと呼ばれているそうですが、ホームセンターに
売っているのを良く室内観葉植物と間違われたり、秋になって
自然に枯れたのを投売りされたり、不遇な姿を何度か目撃しています。
とは言え!これはほとんどが、かなり大きくなるので、買い込むと
あとで大変な事になります。小型種で直径50cmほど、大型になると
1.5〜2mになりますが、それらがランダムで売られていたりするので
買ってビックリ、3年後の大きさくらい書いてよ!な感じです。
そしてパーフェクトプランツと呼ばれる彼らにも欠点と言えるものが
ないわけではなく、やたら大きくなる事の他にも 花の魅力の無さが
あると言われています。
まず紫を基調にして濃淡が出るくらい、無臭、筒状の地味な花です。
私もさして好きな花ではありません。
ギボウシの魅力は確かに葉なのです。
日本で見付かったサガエと呼ばれる突然変異と思われる品種。
黄味がかったラインと、青みがかった葉を持つこの美しいギボウシが
その後、様々な葉の品種改良の元になっていると読んだ事があります。
華やかな色みの葉の新品種が毎年競い合う中、全く別系統の
ギボウシがあります。ギボウシでは全くダメと言われている
花を観賞するタマノカンザシと呼ばれる品種です。
タマノカンザシの葉は地味です。しかも芽出し(発芽)が遅く
ギボウシで一番美しいと言われるこの芽出しも、あまり美しくない。
大きさもあまり大きくならず、インパクトが非常に弱いのです。
今から一週間くらいあと、他のギボウシと違った真っ白な花を
彼らは咲かせます。 花の形も美しく、香りは品良く、私は花の
香りの中で、この花のものがもっとも好きかも知れません。
昔、中国の女性が好んで髪に飾った事から、この名があると聞きました。
それでは交雑する事で葉が美しく、香り高いギボウシが作られる…
と言う事にもなるのでしょうが、実際タマノカンザシ系の改良種を
幾つか育ててみましたが、香りは原種に中々及びません。
そして色とりどりだったり、波打っていたり大きかったり
そう言う美しい葉は、この花にはどうしても似合わないのです。
花が咲く時だけ、この地味な葉がやっと活きる気がするのです。
思い入れがあるタマノカンザシ、10円で売っていたので一杯買いました。
翌年咲いて、初めて随分得な買い物をした事が判ったのです。
10円ならば、まあ大抵損はしませんが。
★派手な葉だけど花は…(グレートエクスペクテーション)と
とてつもなく地味だけどもうすぐ花が咲くタマノカンザシ


早めに刈り取って、植え替えたりお分けするものを決めないと。
ギボウシは元々、日本や中国にあった植物のようです。
それが、ヨーロッパで改良を重ねられて数々の品種が作られ
逆輸入の形で日本でも一部の人が愛好しています。
日陰に強く、丈夫で、土地質も余り選ばないこの植物はガーデナーに
パーフェクトプランツと呼ばれているそうですが、ホームセンターに
売っているのを良く室内観葉植物と間違われたり、秋になって
自然に枯れたのを投売りされたり、不遇な姿を何度か目撃しています。
とは言え!これはほとんどが、かなり大きくなるので、買い込むと
あとで大変な事になります。小型種で直径50cmほど、大型になると
1.5〜2mになりますが、それらがランダムで売られていたりするので
買ってビックリ、3年後の大きさくらい書いてよ!な感じです。
そしてパーフェクトプランツと呼ばれる彼らにも欠点と言えるものが
ないわけではなく、やたら大きくなる事の他にも 花の魅力の無さが
あると言われています。
まず紫を基調にして濃淡が出るくらい、無臭、筒状の地味な花です。
私もさして好きな花ではありません。
ギボウシの魅力は確かに葉なのです。
日本で見付かったサガエと呼ばれる突然変異と思われる品種。
黄味がかったラインと、青みがかった葉を持つこの美しいギボウシが
その後、様々な葉の品種改良の元になっていると読んだ事があります。
華やかな色みの葉の新品種が毎年競い合う中、全く別系統の
ギボウシがあります。ギボウシでは全くダメと言われている
花を観賞するタマノカンザシと呼ばれる品種です。
タマノカンザシの葉は地味です。しかも芽出し(発芽)が遅く
ギボウシで一番美しいと言われるこの芽出しも、あまり美しくない。
大きさもあまり大きくならず、インパクトが非常に弱いのです。
今から一週間くらいあと、他のギボウシと違った真っ白な花を
彼らは咲かせます。 花の形も美しく、香りは品良く、私は花の
香りの中で、この花のものがもっとも好きかも知れません。
昔、中国の女性が好んで髪に飾った事から、この名があると聞きました。
それでは交雑する事で葉が美しく、香り高いギボウシが作られる…
と言う事にもなるのでしょうが、実際タマノカンザシ系の改良種を
幾つか育ててみましたが、香りは原種に中々及びません。
そして色とりどりだったり、波打っていたり大きかったり
そう言う美しい葉は、この花にはどうしても似合わないのです。
花が咲く時だけ、この地味な葉がやっと活きる気がするのです。
思い入れがあるタマノカンザシ、10円で売っていたので一杯買いました。
翌年咲いて、初めて随分得な買い物をした事が判ったのです。
10円ならば、まあ大抵損はしませんが。
★派手な葉だけど花は…(グレートエクスペクテーション)と
とてつもなく地味だけどもうすぐ花が咲くタマノカンザシ


可能か不可能か。花言葉など。
花言葉です。
不可能と言えば青い薔薇です。
私はこの花をモチーフに使ったものが好き。
不可能の他にも『神の祝福』『可能性』なんてのもあるみたいです。
花言葉なんて、一つの花に幾つもありますし、参考にするもので
違ってますし、なるべくネガティブなものは表向き排除して行くと
言う傾向にもあるようです。
誕生花ってのもありますし、自分の誕生花が思い切り
ネガティブな花言葉だったらやっぱりビックリ、かつ つらいかも。
セイヨウオダマキの場合などは「捨てられた恋人」「断固として勝つ」
「希望」「大馬鹿者」と言う、完全二極化と言うか聞かなきゃ
良かったような有様となってたりします。
青い薔薇も『可能性』は最近の花言葉。
古い出典は全て不可能を現しているそうです。
縁起の良い花言葉から出典があるらしいものを。
スノードロップ『希望』
アダムとイブがエデンの園から追放された時、雪が降りしきっていた。
永遠に続くかと思われる冬に絶望して泣きじゃくるイブを慰めるため
天使がひとひらの雪に息を吹きかけた。それは地に落ちて春の兆しの
スノードロップとなり、そして『希望』が生まれた
ええ話ですな。特に女の子(イブ)が泣いちゃうのがいいです。
相当季節はずれですが、身近におけるものなら置きたい花ですね。
良く似たスノーフレークと言う花もあります。
イソップやアンデルセン童話のように、時に悲しく 時に風刺が
混じった花々の由来。本当に青い薔薇は出来ないよと言う神様の声。
それに挑戦する人間。
選ばれた特別な物を指すのか『神の祝福』と言うもう一つの花言葉…
「可能性」と言う、新しい花言葉。
でもやっぱり、スノードロップの花言葉と由来はいいな…
秋には20個くらい球根植えとこうかな〜
不可能と言えば青い薔薇です。
私はこの花をモチーフに使ったものが好き。
不可能の他にも『神の祝福』『可能性』なんてのもあるみたいです。
花言葉なんて、一つの花に幾つもありますし、参考にするもので
違ってますし、なるべくネガティブなものは表向き排除して行くと
言う傾向にもあるようです。
誕生花ってのもありますし、自分の誕生花が思い切り
ネガティブな花言葉だったらやっぱりビックリ、かつ つらいかも。
セイヨウオダマキの場合などは「捨てられた恋人」「断固として勝つ」
「希望」「大馬鹿者」と言う、完全二極化と言うか聞かなきゃ
良かったような有様となってたりします。
青い薔薇も『可能性』は最近の花言葉。
古い出典は全て不可能を現しているそうです。
縁起の良い花言葉から出典があるらしいものを。
スノードロップ『希望』
アダムとイブがエデンの園から追放された時、雪が降りしきっていた。
永遠に続くかと思われる冬に絶望して泣きじゃくるイブを慰めるため
天使がひとひらの雪に息を吹きかけた。それは地に落ちて春の兆しの
スノードロップとなり、そして『希望』が生まれた
ええ話ですな。特に女の子(イブ)が泣いちゃうのがいいです。
相当季節はずれですが、身近におけるものなら置きたい花ですね。
良く似たスノーフレークと言う花もあります。
イソップやアンデルセン童話のように、時に悲しく 時に風刺が
混じった花々の由来。本当に青い薔薇は出来ないよと言う神様の声。
それに挑戦する人間。
選ばれた特別な物を指すのか『神の祝福』と言うもう一つの花言葉…
「可能性」と言う、新しい花言葉。
でもやっぱり、スノードロップの花言葉と由来はいいな…
秋には20個くらい球根植えとこうかな〜
色がわり。
夏の庭は 手に負えません。
植物の生命力の旺盛さもありますが、ヤブ蚊が発生するんです。
毎年の事ではありますが、どこから発生しているかが、ちょっと
判らないでいます。 やり過ごすしかありません。
特に花壇がひどいよNE!
来年なんとかしたいよNE!
などとHipHop調で言ってはみたものの 結局なんにもしないよNE!
窓からぼ〜っと、それでも咲く物は咲くと言う状態をみていると
「?」
白色の おそらくアケボノフウロからピンクの花が咲いています。
初めはピンクの株かと思いましたが、その種類のピンクにしては
色が薄く、花数も1〜2個で、どうやら色変わりのようです。
時折、こうした花が咲く事があります。
写真を撮りに 携帯を持って夕暮れの庭に出ました。
開花した物が一輪、つぼみが一個、やはり色変わりのようです。
真っ白の花の株の中で、少し小さめに大人しく咲いていました。
息子は私の古い携帯のカメラ機能だけを愛用しており、写真日記を
付けているようです。一緒に付いて来て、写真を撮っていました。
そしてヤブ蚊に1箇所、刺されてしまいました。
☆白い花より少し小さめです。
地上部は冬に枯れるので、来年同じ花が咲くかは不明。

植物の生命力の旺盛さもありますが、ヤブ蚊が発生するんです。
毎年の事ではありますが、どこから発生しているかが、ちょっと
判らないでいます。 やり過ごすしかありません。
特に花壇がひどいよNE!
来年なんとかしたいよNE!
などとHipHop調で言ってはみたものの 結局なんにもしないよNE!
窓からぼ〜っと、それでも咲く物は咲くと言う状態をみていると
「?」
白色の おそらくアケボノフウロからピンクの花が咲いています。
初めはピンクの株かと思いましたが、その種類のピンクにしては
色が薄く、花数も1〜2個で、どうやら色変わりのようです。
時折、こうした花が咲く事があります。
写真を撮りに 携帯を持って夕暮れの庭に出ました。
開花した物が一輪、つぼみが一個、やはり色変わりのようです。
真っ白の花の株の中で、少し小さめに大人しく咲いていました。
息子は私の古い携帯のカメラ機能だけを愛用しており、写真日記を
付けているようです。一緒に付いて来て、写真を撮っていました。
そしてヤブ蚊に1箇所、刺されてしまいました。
☆白い花より少し小さめです。
地上部は冬に枯れるので、来年同じ花が咲くかは不明。

種の落ちた場所。
堆肥まいて施肥して、「う〜ん、良い土だ…」と言う場所に
植え付けても、何が気に入らないのだろう芽を出すのは必ず
砂利の上…と言う草花がある。
そこが好きなのだろう。
砂利の下は粘土なのだけど。
丈が高いので2段ある前庭の下の段に配置したら雪で元の株が
消えて、2段目に種で発芽したものが花を付けた。
高い段に高い植物がにょ〜〜んとあるのはいかにも変で
抜くか、植え替えるかすべきなのだけど、どちらもまだしていない。
花はそこを選んで咲いているので、何の不足もないようだ。
ひょろんとした茎の先に水色の花。通る人が「ん?」と言う顔を
するのを くすくす笑って見ているようだ。
花は何も言わない。
だけど咲いたり咲かなかったり、離れたところに自分で種を
飛ばしてみたりと、彼らのしたい事をする。
彼らの生きたいように生きる。
今年こそ引っこ抜こうと思っていたカナダオダマキの砂利の上の群生。
根がゴボウ状のため結局抜けなかった。
今度こそ抜いてやる〜と思っていたら花が咲いた。
咲いている時は抜く気にはなれない。
そうこうしているうちに種が飛び、更に増えてしまう。
「花壇より砂利の上がやる気マンマンってどう言う事だ」
黙って風に揺れている。
キングサリが今年はほとんど花を付けなかった。
木自体の勢いは良いのだけど。
木は1年おきに休むものが多いけれど、これは毎年咲く優等生で
あったのだ。 今までが良くやった方だと思う。
「また、来年ね」 と言ってるのが聞こえるようだ。
種はあちこちに、多分 まんべんなく落ちているのだ。
発芽し、大きく育つ場所が、彼らの居たい場所でもあるのだろう。
☆気分の良い年のキングサリ。雨上がりでさらに気分良さそう

植え付けても、何が気に入らないのだろう芽を出すのは必ず
砂利の上…と言う草花がある。
そこが好きなのだろう。
砂利の下は粘土なのだけど。
丈が高いので2段ある前庭の下の段に配置したら雪で元の株が
消えて、2段目に種で発芽したものが花を付けた。
高い段に高い植物がにょ〜〜んとあるのはいかにも変で
抜くか、植え替えるかすべきなのだけど、どちらもまだしていない。
花はそこを選んで咲いているので、何の不足もないようだ。
ひょろんとした茎の先に水色の花。通る人が「ん?」と言う顔を
するのを くすくす笑って見ているようだ。
花は何も言わない。
だけど咲いたり咲かなかったり、離れたところに自分で種を
飛ばしてみたりと、彼らのしたい事をする。
彼らの生きたいように生きる。
今年こそ引っこ抜こうと思っていたカナダオダマキの砂利の上の群生。
根がゴボウ状のため結局抜けなかった。
今度こそ抜いてやる〜と思っていたら花が咲いた。
咲いている時は抜く気にはなれない。
そうこうしているうちに種が飛び、更に増えてしまう。
「花壇より砂利の上がやる気マンマンってどう言う事だ」
黙って風に揺れている。
キングサリが今年はほとんど花を付けなかった。
木自体の勢いは良いのだけど。
木は1年おきに休むものが多いけれど、これは毎年咲く優等生で
あったのだ。 今までが良くやった方だと思う。
「また、来年ね」 と言ってるのが聞こえるようだ。
種はあちこちに、多分 まんべんなく落ちているのだ。
発芽し、大きく育つ場所が、彼らの居たい場所でもあるのだろう。
☆気分の良い年のキングサリ。雨上がりでさらに気分良さそう

ギボウシの株分け。
適度に濡れた地面。
ギボウシを2人の方に さしあげる事になりました。
他にも、株分けして鉢にあげたいものもあります。
ゴーグル装着!マスク装着!
我ながら、つらいです。
一人でやっていると、犯罪者みたいだと言う理由で、母が傍から
常に話しかけ、怪しさを軽減させる作戦に出ました。
わんちゃんの散歩の途中の女性が私を発見し、ぎょっとして
立ち止まったのが判りました。 うえええええん。
ゴーグルは息子のスキー用なのでプラスチックが黄色いです。
見るもの全てが、微妙に黄色な世界。
剣先スコップ装備。
よいこらせっうりゃああああっ
ぽっきん
私「ああああああああああっ」
母「じゃあ、今度はこっちから掘れば?」
私「ちょっと待って。簡単に言うな。今一部折れたでしょうが。
これだけ大きくすんのに、あんた、どんだけぇ(泣)」
仕方がないので、小株を丸ごと掘る事にしました。
丸ごと掘ってから、そのままあげるのが惜しくなり
ほぐして、半分にして、半分埋め戻しました。
母「これと、これ、同じ種類でしょう。3個あるんだから1個・・・」
私「ちょっと待って。簡単に言うな。これはね、わざと3個
同じ種類を植えてるの。って言うか並べてるの、バランスなの。
これだけ並べるのに、あんた、どん(略)」
前庭には大量に植わっているけど、目立つので傷付けるのは避けたい〜
タマノカンザシと言うギボウシがあります。
白く美しい花、ユリを爽やかにしたような香り。
昔、中国の女性がこの花をカンザシに使った事から付いた名前です。
地上部が枯れたのを10円で投げ売ってる時、買い込んだので
沢山あるけど・・・これはややマニアックと言うか、花が派手なら
葉が地味で、しかも芽出しが遅く、中々大株にはならない。
もらっても、嬉しくないかも。ううううむ、微妙です。
ものすごおく大きいのを 本当は分けたいんですよね。
でも掘り返すのも難しく、根が途中では中々切れない。
予想したより作業は難航〜〜
一時間ほど踏ん張って、あとは明日となりました。
またゴーグルするのか。
しかもマスクしても鼻水が出て来るし・・・
☆前庭のギボウシ。
「考えて植えてます」(庭師談)

ギボウシを2人の方に さしあげる事になりました。
他にも、株分けして鉢にあげたいものもあります。
ゴーグル装着!マスク装着!
我ながら、つらいです。
一人でやっていると、犯罪者みたいだと言う理由で、母が傍から
常に話しかけ、怪しさを軽減させる作戦に出ました。
わんちゃんの散歩の途中の女性が私を発見し、ぎょっとして
立ち止まったのが判りました。 うえええええん。
ゴーグルは息子のスキー用なのでプラスチックが黄色いです。
見るもの全てが、微妙に黄色な世界。
剣先スコップ装備。
よいこらせっうりゃああああっ
ぽっきん
私「ああああああああああっ」
母「じゃあ、今度はこっちから掘れば?」
私「ちょっと待って。簡単に言うな。今一部折れたでしょうが。
これだけ大きくすんのに、あんた、どんだけぇ(泣)」
仕方がないので、小株を丸ごと掘る事にしました。
丸ごと掘ってから、そのままあげるのが惜しくなり
ほぐして、半分にして、半分埋め戻しました。
母「これと、これ、同じ種類でしょう。3個あるんだから1個・・・」
私「ちょっと待って。簡単に言うな。これはね、わざと3個
同じ種類を植えてるの。って言うか並べてるの、バランスなの。
これだけ並べるのに、あんた、どん(略)」
前庭には大量に植わっているけど、目立つので傷付けるのは避けたい〜
タマノカンザシと言うギボウシがあります。
白く美しい花、ユリを爽やかにしたような香り。
昔、中国の女性がこの花をカンザシに使った事から付いた名前です。
地上部が枯れたのを10円で投げ売ってる時、買い込んだので
沢山あるけど・・・これはややマニアックと言うか、花が派手なら
葉が地味で、しかも芽出しが遅く、中々大株にはならない。
もらっても、嬉しくないかも。ううううむ、微妙です。
ものすごおく大きいのを 本当は分けたいんですよね。
でも掘り返すのも難しく、根が途中では中々切れない。
予想したより作業は難航〜〜
一時間ほど踏ん張って、あとは明日となりました。
またゴーグルするのか。
しかもマスクしても鼻水が出て来るし・・・
☆前庭のギボウシ。
「考えて植えてます」(庭師談)

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