ジュディ・シル。それと母国語について。

カラオケで歌いながら、泣いてしまう事が以前大変良くあって
これは良くない、と聞かされた覚えがあります。 誰かからは忘れたけど汗あせ

以前朗読をやっていて、やっぱり泣いてしまう事、良くあったんですよね

良く言う自分に酔ってると言うんではなくて (それだと多分、意外に普通は泣けない)
消化出来てないから、改めて音符やら言葉ハートに衝撃を受けて泣く。

鑑賞の場合は良いのだけど、表現の手段としての読んだり、歌ったりの時は
見た目にも問題があり、ちと駄目なのかもです汗あせ

洋楽ではもっぱら、そのが響くと反射的に涙がす〜っと流れる感じ
邦楽では、その場面が浮かぶ感じ。 もしくは描かれた何かに同化する感じ

同じように だ〜〜〜っ上(アントキの猪木ふう)と泣くのですが
心の中は少しだけ、違っています

洋楽のが カラオケとかで歌って泣いたと言う事はないのですが
これは別な言い方をすれば、音に合わせて情景が見えてないからかなと
そう思う事もあります。


ジュディ・シル (Judee Sill 1944-1979)

不勉強にして全く知らなかった人です

何かあってひどくやつれたアンジェラ・アキみたいな風貌に見えました
・・・どちらにもごめんなさいkao04

35歳でオーヴァードーズで亡くなっています
色んな不幸があったり、せっかく才能を発揮する機会があったにも関わらず
商業的な成功に恵まれなかったり
この映像が録られた(1973年)から間もなく、消息不明になり、あとは薬一直線だったり


予備知識が全く無関係とは言えないかも知れないけれど
心打つ声であると思います。 実は泣けています
私の涙腺は音楽方面に特にもろいのです。 他ではあまり泣かないんですけどね。

例えばこの心打つ感じを、受ける事は容易でも
伝える事はすごく難しい、と言う事ですね

私の心に浮かぶ風景は、彼女が歌の中で表現した世界とは多分
かなり掛け離れている、そんな気もしますしねえ…

そんな事を思いつつ聴くと、独特の寂しさが募りますclover








コメント

彼女の唄からは

雨上がりのアスファルトに差し込む虹から漏れてきた淡い太陽光の香りがします。
時刻は夕方です。
西陽は強くもなくそんな季節かな…

また いなかの秋の稲穂が揺れる柔らかな風の匂いもします。

これから歩いて遠くの部屋へ戻らなきゃならないんだけど、そこに誰が待つ訳ではないんですね。

アントキの猪木 って 有名なの?

知らない

言葉は

伝える術ですから、やはり訴えるのは解る言葉が一番です。
ただ 音楽の一部分でもありメロディーとまわりを取り囲む空間 即ち各楽器の訴える力も有ります。
中でも詩の持つ力はやはり大きいですから歌う人間が直に分かっているのといないのでは雲泥の差ですよね。
歌詞と音の並びとの雰囲気が重なった時 人は理解したり感動したりするのでしょうね…

薬は怖いんだな〜

アントキの猪木は
今度、稚拙なモノマネをしてみましょうか・・・?^−^

ジュディ・シルはこの映像で20代だったのですけれど…やはり健康的な感じは
しないです。 と言うかむしろ・・・・・・ん〜薬って怖いな〜

少し早過ぎたのかな
ささくれ立つ心にゆっくり沁みる声であり
今の時代のヒットとなったオムニバスに入っていたのも解ります。

言葉は、理想的なのは情景や感情や、歌われている事が
自分なりの形で表現出来る事なのではないかと思います

こう言う事を考えるのは初めてです

それが出来る事とはまた全く別物ですが、精進して行きたいと思っています><







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